商品情報

2018年1月23日(火)

雪の下野菜、出荷開始!

雪の下で、甘〜くなりました。

奥羽山脈の山懐にある新庄盆地。
この地では古くから冬野菜の雪中保存が行われてきました。
低温に耐えるため野菜の自衛本能により甘みが増し、
みずみずしくなることは地元ではよく知られています。
受け継がれてきた雪国の知恵をみなさんにもおすそわけ。

毎年恒例「雪の下野菜」の販売が始まりました。
産直まゆの郷内特設コーナーには、白菜、キャベツ、ダイコン、ニンジン、カブなどを取り揃えております。3月上旬(予定)までの期間限定ですので、是非、みずみずしく新鮮で甘~い雪の下野菜をご賞味ください。

※好評につき完売が予想されます、お早めにお買い求めください。
 また、売り切れの際はご容赦ください。

目印はこのシール!

2016年9月29日(木)

秋野菜、今が旬です

稲刈りも終盤になり、新庄の秋もいよいよ佳境に入ってきました。

秋の味覚も続々入荷しています。

野菜類では「里芋」、「食用菊(特に、“もってのほか”は絶品)」、「枝豆(秘伝)」、「さつまいも」、「ブロッコリー」、「秋みょうが」、「大根」、「秋なす」などなど

果物では「りんご」、「洋ナシ」など
そのほか、「あけび」、「キノコ類」(間もなく原木なめこも出ます)、変わったところでは、川ガニ(もくずがに)なども売れています。

秋の花も豊富に取り揃えています。
「菊」、「りんどう」、「トルコギキョウ」など1把300円~500円が人気です。お買い得花束をどうぞお買い求めください。

加工品、惣菜も充実しました。
「各種漬物」(なす丸茄子漬が人気です)、新庄名物「とりもつ煮込み」、石室づくりの「手づくり納豆」、「カップケーキ」、「しそ巻き」など新庄の味がいっぱいです。

新米続々入荷
「はえぬき」、「あきたこまち」、「つや姫」、「もち米」など新庄の新米を食べてください。

遠くからお越しの場合は、売り切れの場合もありますので、電話などで問い合わせて確認してからおいでください。

2016年4月19日(火)

季節の山菜ぞくぞく入荷

春を告げる山菜が最近、ぞくぞく入荷しています。
山人参、アマドコロ、木の芽、葉わさび、しどけ、あいこ、こごみ、うど、など山の幸がいっぱいです。

人気商品ですので、その日の天気などで入荷量の少ない場合があり、すぐ売り切れる商品もあります。

お目当ての商品などは、電話などで問い合わせ、予約などしていただくと確実に手に入りますのでお勧めです。

間もなくすると、わらびやたけのこ(細竹、ネマガリダケ)も出始めます。
調理方法やアク抜き方法など食べ方に関する簡単な情報もレジ職員がお答えします。

是非、山の幸は「まゆの郷」でお求めください。

2016年4月5日(火)

まゆの郷オリジナル商品「雪の下人参ポタージュ」新発売

消費者の方に絶大な人気をいただきました「雪の下野菜」の人参から
ホテルの総料理長が腕をふるった“雪の下にんじんポタージュ”ができました。

腕をふるったのは新庄ニューグランドホテルの総料理長 丹野嘉彦さん。
素材は厳しい冬を雪の下で過ごした雪の下にんじん───
その中でも、特に美味しくみずみずしいと言われる
“秋に収穫しないで畑にそそまま植えておいた生きた人参”───
それを3月下旬に掘出した究極の雪の下人参です。

まゆの郷だけのオリジナル商品『雪の下人参ポタージュ』を是非ご賞味ください。

150g入りパック 1袋 250円です。

4月1日から好評発売中です。

2016年2月8日(月)

雪の下野菜、販売開始!

1月25日、「まゆの郷」近くの雪の下に埋め込んでいた野菜(大根、人参、白菜、キャベツ)を掘出しました。 雪が降る中、まゆの郷会員と消費者の方、関係機関の方々が一緒になって1mほど積もった雪を掘り起し、埋めていたコンテナ50個分、約700kgの野菜を掘り起こしました。 掘り出した野菜は、早速、生でかじって甘みやみずみずしさなど、食感を確かめていただき店頭に並べました。

この日を待っていたお客様から早速購入いただき、並べた分はこの日完売しました。 「雪の下野菜」は3月上旬まで販売の予定です。 雪の下野菜は雪の中で30~50日以上保存した後、店頭で販売されますが、今年は30名余りの会員が各自の家で雪の下に保存していた野菜(大根、人参、白菜、キャベツ)を30トン販売する予定です。 まゆの郷では雪の下野菜コーナーを設けて販売していますので、是非、みずみずしく新鮮で甘~い雪の下野菜をご賞味ください。

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